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筆記具
最近気に入って使っている筆記具のこと。
仕事で使うのはやはりSTAEDTLERが多く、手放せないものになっていますが、それ以外で。

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3年程前くらいに発売されたuniのJETSTREAMシリーズ。新開発の油性インクは謳い文句のとおり、油性でありながら滑らかで速乾性、黒さも申し分ない。それまで書きやすさで選ぶとどうしても水性ジェルだったところ、JETSTREAMでボールペンの機能は完成したと僕は勝手に思っています。

現在はフリクションボールが大変売れているそうですが、それはボールペンとしては付加的な機能を開拓して成功したと見るべきもので、僕としては今のところ興味ありません。
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もう一つ、文具の老舗、銀座伊東屋のオリジナル商品、鉛筆の補助軸。4色あり、各色つや消しのしっとりしたカラーリングです。おしりの金属部分を回すことで鉛筆をホールドします。

2つに共通するのは、書き心地が良いこと、いわば機能性。手のFIT感、触り心地、素材感。あと見た目の良さ。当然のことながら、全てデザインということばに含まれる条件です。

条件という言葉を使いましたが、その通りどれも欠けてはいけない条件。愛着を持って使い続けられる道具が持っているべき条件だと思います。
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by O-noli | 2011-06-08 13:43 | 身の回りのカタチ
こんぴら参り(2)
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本宮からの帰る途中で新茶所 『神椿』に寄りました。
茶所も琴平山再生計画2000-2009の一環で建て替えられたとのことで、既存建家はなくしてしまい、2層の店舗を地下に埋めてあります。地下とはいっても社務所同様、崖地の先端なので2.5面ぐらいは開けています。
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ここも既存景観を壊さない、木を伐らないルールは同じだったのでしょう。建家をなくし屋上面は参道と同レベルとしてあります。視界が開けているのでフラフラと参道を逸れて眺めに行くとそこが茶所の屋上。ということになるくらい環境と一体化しています。
琴平山再生計画のプロデュースには美術家の田窪恭治が携わっていますが、中でもこの『神椿』には建物の総合プロデュース、建築デザインという位置づけでクレジットされています。
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壁面の内外に自ら壁画を描いています。

ちなみに店舗の運営には銀座の資生堂パーラーがはいっている。ランチにはまだ早いので、パフェなどいただきました。
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あとふもとまで降りて、金刀比羅宮の神事に使われるという鞘橋を見に行って琴平を離れる。

高松郊外まで移動、調べてあった製麺所で昼食のうどんを食す。食後は五色台の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学し、とって返して高松市内をぶらぶら。

最後は高松空港の近く、道の駅「香南楽湯」で夕食と温泉。地の物を期待していた夕食は失敗。うどんの方が良かった。
温泉から上がった後、朝の金比羅参りのダメージを強烈に受けている足を発見した。ようやく。奥社まではさらに583段を登るらしい。軽々しく行ってたらエライ目にあってたかも。
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by O-noli | 2011-06-01 12:03 | 旅の空間

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