ANA国内線【PR】
トップ

こんぴら参り(2)
本宮からの帰る途中で新茶所 『神椿』に寄りました。
茶所も琴平山再生計画2000-2009の一環で建て替えられたとのことで、既存建家はなくしてしまい、2層の店舗を地下に埋めてあります。地下とはいっても社務所同様、崖地の先端なので2.5面ぐらいは開けています。
ここも既存景観を壊さない、木を伐らないルールは同じだったのでしょう。建家をなくし屋上面は参道と同レベルとしてあります。視界が開けているのでフラフラと参道を逸れて眺めに行くとそこが茶所の屋上。ということになるくらい環境と一体化しています。
琴平山再生計画のプロデュースには美術家の田窪恭治が携わっていますが、中でもこの『神椿』には建物の総合プロデュース、建築デザインという位置づけでクレジットされています。
壁面の内外に自ら壁画を描いています。

ちなみに店舗の運営には銀座の資生堂パーラーがはいっている。ランチにはまだ早いので、パフェなどいただきました。
あとふもとまで降りて、金刀比羅宮の神事に使われるという鞘橋を見に行って琴平を離れる。

高松郊外まで移動、調べてあった製麺所で昼食のうどんを食す。食後は五色台の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学し、とって返して高松市内をぶらぶら。

最後は高松空港の近く、道の駅「香南楽湯」で夕食と温泉。地の物を期待していた夕食は失敗。うどんの方が良かった。
温泉から上がった後、朝の金比羅参りのダメージを強烈に受けている足を発見した。ようやく。奥社まではさらに583段を登るらしい。軽々しく行ってたらエライ目にあってたかも。


Tags:# 
by O-noli | 2011-06-01 12:03 | 旅の空間 | Comments(0)
名前 :
URL :
削除用パスワード 

当サイトに含まれる全ての画像・文章の無断転載・使用を禁じます。
Copyright (c)[factory]/ All rights reserved.